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「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵 溝口あゆか スピリチュアル



■書籍名■

「わたしはわたし!」
セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵


■著者■
溝口あゆか

■書籍の帯■

スピリチュアルの定義とは
「私たちの精神を通して真理を探求すること」


■書籍レビュー■

レビュープラスさんからの献本なんですが、
スピリチュアル?なぜ私に?

今までレビューアーに選ばれた本が




どちらかというとコッチ系が多くて

(↓過去献本していただいた本の一つ シブイ)

大前研一


女性向けな本が全くなかったので

ちょっとビックリでしたが、(表紙可愛いし スピリチュアルだし)

有難くいただきました。


さて、本題に入ります(前置き長くてさーせん)


日頃から多くのストレスを抱えながら

「自分には何かが足りない」「お金が足りない」

あれもこれも足りない だから幸せになれないんだ

と考える人に対して、架空のストーリーで

「今のままで幸せになるコツがあるのよ」

と、ひも解く構成になっています。


んが、

実はこれがキモなんじゃないかと思ってる


最後の章に書かれている(ここが凄く気になる)




「真理」とは何か


いきなり難しい問いなんですけど


「真の私とは何か」

「なぜ生まれてきたのか」

「人生の目的とはなにか」

といった生きる根本にかかわる問いへの答えなんですって。

もしこの問いに対する答えがわかれば、自分の存在や人生にもっと意味を見出し

自分がどんな人生にしたいかがさらにみえてくるかもしれないといっている


明確にどんな人生にしたいかわかっている人には不要かもしれないけど

なかなかそんな人ばかりではなく悩める人のほうが多いだろう



ここで面白いのが、

「変化するものは真実ではない」と教えているんですね

真実とは「永遠に不滅で不変的なもの」

今我々が現実だと思っている世界は実はバーチャルな世界(夢)で

真の私たちの状態とは夢から覚めた状態であると



仏教や般若経でも

「一切の有為の法は、夢幻泡影の如し」とあり、

現実の世界は夢まぼろしで、泡のようなものであるとしているらしい

ちょっと待って~ 頭混乱してきた~



じゃぁいったい我々が現実だと思っている世界はなんなのか?


魂は「宇宙意識」であり、そこは未来も過去もなく今しかない 


人は魂を磨くため 桃源郷(あの世)のようなところから

あの世レンタカーで借りたレンタカー(肉体)に魂をのせてこの世にやってきて

あらかじめ決めておいた目的プログラムにそって人生経験を積み

レンタカーの寿命がくると

(時に事故などプログラムに組みこまれた事象によって)

また桃源郷に戻っていく(この繰り返しが魂を磨き続ける)

そんな説明を聞いたことがあります。

むずかしい~ 精神世界 むずかし~~

宗教的な感じもするけど・・・


映画マトリックスも未だ理解していない私が

真理とは何かを説明するのは大変難しく

おそらく一生かけても説明はおろか理解すらできないかもしれない


ただ、そんな考え方もあるということだっ

(強引なまとめ レビューアー失格!!ごめんなさ~い)



あと興味深かったのが、「トラウマ」について

著者の溝口さんはカウンセラーなのでこちらがご専門なのでしょう


過去のトラウマが「無意識下」で普段の自分の行動に影響を及ぼすという話


この本のストーリーの主人公が

小さい頃母親に「お前は器量が悪い」といわれたことがトラウマとなり、

成人後、「器量よしの女性に嫉妬」

「自信が持てず自分なんてどうせと想いを伝えられない」

こんな人の過去をたどり何があったのか思い出させ

克服させるのがカウンセラーの技なんだそうだ。




ここまでがレビュー


恋愛編を読んでふと連想したのが

「ザ・彼氏の携帯電話をみる女」


これって「トラウマ」の仕業?

自分に自信が持てないから相手の行動が気になる

そういう心理なのか?


モラル云々別にして


「他人の携帯の中身なんてどーでもいーよねー」


って思える女性はきっと自分自身を大切にしている人か、

彼氏にまったく興味がないか・・・(それはそれでさみしーね)


だってさっ


今ある状況は変わらないわけで(彼氏が浮気してようがしていまいが)

相手の行動などいちいち気にせず幸せな気持ちで生活するか

常に相手の行動を疑り不安な気持ちのままモンモンと生活するかでは

同じ状況下で雲泥の差だもんね!

(アレ?この本、そーゆーこといってる?)


自分がどんな状態でいるかで、もしかしたら次に起こる事象も

変わってくるのかもしれない



おあとがよろしいようで(ササササ)




tag: :ベストセラー書籍レビューレビュープラス献本スピリチュアル「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける溝口あゆか

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Secre

こんばんは!

架空のストーリー=さやかちゃん
でしたよね?
じっくり読んでしまったじゃないですかッ!!
さすがのこはるサン。

>「ザ・彼氏の携帯電話をみる女」

も、鋭すぎる考察で!!
自分の気の持ちようで幸・不幸どちらにでもなる
ということでしょうかね~。←ちがう?
献本レビュー、お疲れさまでした!

雲泥の差

私の知り合いで
なんのトラウマか
やたら彼氏に執着してる人がいて(笑)

またその彼氏が
女子に優しい人で(笑)
すぐ目新しい女子に手を出す声をかける。

そんなことがあるたびに
私に電話してきて・・・

で、
最終的には
「でもね、私のことが一番好きだっていってくれるの」
で終る・・・

だんだん面倒くさくなる私は
「もーさぁ
なんかあるたびに
悩まされるんだったら別れたら?」
なんて言うんだけど、
彼女は
「私には彼しかいないのっ!」
と涙目に(笑)

そんな彼女は
彼のために車を買ったりもする。

ちなみに
その車は
浮気相手の女性に
フロントガラスをぶっこわされたが(笑)

・・・
分からん・・・
何のトラウマで
自分を傷つける男と別れられないのか・・・

惺さん

いや~今回のレビューは悩み過ぎて
思わず惺さんのblog記事をリンクしてしまえ!
なんて暴挙にはしりそうになりましたよ(笑)

> 架空のストーリー=さやかちゃん
> でしたよね?

そうそう「さやかちゃんエピソード」
エピソードだけ読んでいるとよくある
サクセスストーリーみたいですけど
ちょいちょい差し挟まれている「鍵」や
コメンタリーの内容が本質をついているんですよね~

> じっくり読んでしまったじゃないですかッ!!
> さすがのこはるサン。

あざっっす!
いえいえ惺さんのレビューを参考にさせてもらいましたら(ズル)


> 自分の気の持ちようで幸・不幸どちらにでもなる
> ということでしょうかね~。←ちがう?

そうです、そうです
「思いが変われば状況がかわる」ってこの本には書いてあります。
ならばネガティブパワーであふれると
ネガティブな状況にも変わってしまうということだと思います。

コメント有難うございました~♪

よろこさん

お知り合いは

彼氏に執着するタイプ

彼氏はいわゆる「ダメンズ」ってやつ?

う~ん これは 必然的な組み合わせなのかもしれないですね。


> で、
> 最終的には
> 「でもね、私のことが一番好きだっていってくれるの」
> で終る・・・

「1番があるということは、2番・3番があるということだー」(OH!GOD!)

> だんだん面倒くさくなる私は
なるねなるね、聞いてあげるよろこさん忍耐強い

> 「もーさぁ
> なんかあるたびに
> 悩まされるんだったら別れたら?」
> なんて言うんだけど、
> 彼女は
> 「私には彼しかいないのっ!」
> と涙目に(笑)


>
> そんな彼女は
> 彼のために車を買ったりもする。

なんですと??お金持ち?
いや、そーいう問題じゃなくて
結構重症ではござらんか?


> ちなみに
> その車は
> 浮気相手の女性に
> フロントガラスをぶっこわされたが(笑)

ヒーーー!バイオレンスだねー!
つか、キレ方が欧米っぽいねその浮気相手!

> 分からん・・・
> 何のトラウマで
> 自分を傷つける男と別れられないのか・・・

いるなーいるなーそういう人
専門家じゃないから確かなことはいえないけど
成長する過程に何かしらのストレスがあったのかもしれませんね。

「私には彼しかいないの」 かぁ~

一人になってしまう恐怖心なのかな
愛されることへの執着なのかな

もったいない・・・イイ男に出会うチャンスを自ら放棄するなんて


相手を手放したくない気持ちが車を買ったり
傷つけられても別れられないのかもしれないけど

じゃぁなんで執着するのかその原因をカウンセラーさんと
探して克服していくというのも同じことを繰り返さない
近道になるかもしれませんね。

ちなみに優しすぎる彼氏にもなんらかのトラウマがあったりして・・・

No title

タイトルの「わたしはわたし」はいいですね。

「なぜ生まれてきたのか」
「人生の目的とはなにか」
この2大テーマですが・・・、私の答えは・・・「特に意味はナシ!」です(笑)
宗教的に考えると大きな意味があるのでしょうが、魚や家畜や土の上の蟻と同じく「生き物」
として考えると・・・・「そういうもんだから」になります(爆)
なので大きなお墓も要らない私。
使えるものはみんな使って(臓器)医学発展の為に献体に出して欲しいと、家族に言ったら
怒られました。
話はそれましたが・・・。

> 今我々が現実だと思っている世界は実はバーチャルな世界(夢)で
これって、鈴木光司の「リング」の続編、「ループ」みたいですね。
現実だと思ってたら、自分はネットの中の作り物だった・・・てのがそのまま。
奥が深い小説だったのですね。

携帯を見る女・・・てよくテレビでも言ってますが。
あれって元は彼氏が怪しいからの行動なのですよね?
私は見ない方ですね~。
あ、財布の中身は見たことありますが(1000円頂いた事もあり 爆!)
でも、夫の財布を見るだけでも罪悪感はありますね~。
それに比べたら携帯は可愛いかも・・・て、論点がずれてるw

ももさん

コメントありがとうございます♪

> タイトルの「わたしはわたし」はいいですね。

著者はイギリスに留学してヒーリングを学んだので、
お国柄がタイトルにも反映したかは不明ですが、
なんかいいですよね。「皆と一緒」な風習が強い日本人にとっては
スカッと爽快なタイトルであります。


> 「なぜ生まれてきたのか」
> 「人生の目的とはなにか」
> この2大テーマですが・・・、私の答えは・・・「特に意味はナシ!」です(笑)
> 宗教的に考えると大きな意味があるのでしょうが、魚や家畜や土の上の蟻と同じく「生き物」
> として考えると・・・・「そういうもんだから」になります(爆)

「特に意味はナシ!」と言い切るももさんに「あっぱれ」です(笑)
なんか、すがすがし~ 迷いや悩みなんぞはねのけるパワーを感じますね。
(本当はいろいろとお悩みはおありでしょうが、、、デブ山さんとかその他諸々)

> なので大きなお墓も要らない私。
> 使えるものはみんな使って(臓器)医学発展の為に献体に出して欲しいと、家族に言ったら
> 怒られました。
> 話はそれましたが・・・。

私も死んだら散骨してほしい派です。
むしろ生きた足跡なんて全く残したくないくらい(笑)
自分の臓器で誰かの役にたつなら使って欲しいですもん。
(肝臓は間違いなく使えないけど・・・)


> > 今我々が現実だと思っている世界は実はバーチャルな世界(夢)で
> これって、鈴木光司の「リング」の続編、「ループ」みたいですね。
> 現実だと思ってたら、自分はネットの中の作り物だった・・・てのがそのまま。
> 奥が深い小説だったのですね。


> 携帯を見る女・・・てよくテレビでも言ってますが。
> あれって元は彼氏が怪しいからの行動なのですよね?

怪しい行動が携帯をみるという行動に駆り立てられるんでしょうね。
ハッキリさせたいという気持ちもわからなくはないが、キリないですからね~~。
怪しい行動を繰り返すヤツとはとっとと手を切る方が賢明かもしれませんな。

ちなみに元同僚で、帰宅後必ずお互いの携帯をチェックする夫婦がいました。
目的がなんなのか全く理解できませんでしたね。
確か、メールの送受信時間を細かくチェックして、
返信が遅いとかこの間何をやっていたのか追究しあっていたような。
(そもそも怪しいことできそうな夫婦じゃなかったけど・・・)


> あ、財布の中身は見たことありますが(1000円頂いた事もあり 爆!)
ぬいたんですか!ももさん(笑)
ぬけるお財布(=中身が沢山はいっているサイフ)でよかったですね!
私なんて若い頃、サイフに全然お金が入っていないのを
みた人が不憫に思ってお金いれてくれようとした事がありましたからね(爆)


まぁ、お財布にしろ携帯にしろプライバシーな部分は
踏み込まない事がより良いパートナー関係を築けるかもしれませんね。
★★★★★★
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
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