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絶対貧困 著者:石井光太 ノンフィクション 



☆書籍名
絶対貧困

☆著者
石井光太

☆書籍の帯
スラムで寝起きを共にした気鋭のノンフィクション作家が語る
泣けて、笑えて、学べる「世界リアル貧困学講義」


☆書籍レビュー

■スラム編
■路上生活編
■売春編

そこで生きる人々の暮らしを細かく講義

マスコミがつくり上げる「涙を浮かべる栄養失調の子供」の姿は、
ほんの一部の側面だった事を知らされました。

なぜHIV感染が拡大するのか、なぜ世界で暴動が起きるのか、
なぜ物乞いの親が我が子の体を傷つけ障害者にするのか、
なぜ臓器売買はなくならないのか、

全ての事柄には理由があり、第三者が「かわいそう」「悲惨」という
考え方を押しつけたところで何の意味もなさない事がわかります。


もう、遠い場所で起きている無関係な事件ではなくなっているんですね。

タイトルから想像するよりずーっと淡々と読めます。

☆こはる的 評価
★★★☆☆

☆一言感想文
世界を学ぶ本 
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tag: :ベストセラー書籍レビューノンフィクション絶対貧困石井光太

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Secre

No title

もう、この手の書籍は、タイトルだけで、
私の引き出しスイッチが入りまくりです。

書き出すと、キリが無さそうですので、
一言だけ・・・。

「楽」を与えてしまうと、人は、それにすがりたくなるものです。
大事なのは、「楽」を見つける、努力のきっかけを与えること・・・。

うーん、一言表現は捉え方次第で、意味が四方八方に
行ってしまうので、難しいですね・・。

あまり、深く捕らえないで下さい♪
(じゃあ、言わなきゃいいのですが、オシャベリ屋の衝動が・・・。)

あら、またナウさんじゃない!!

こはるさん、また、深い所、突いてきましたね~。
これは難しい問題です。が、誰かが付かなくてはいけない問題でもある訳で、簡単に言えば、頭の隅にでも、
世界の裏側や、ほんの少し離れた場所で、こんな事が起きているんだと、忘れてはいけないと。
私も思います。
鈍感になってはいけないと。

アキヒサナウ さま

スイッチON &コメント、有難うございます。

もう、この手の書籍の記事掲載は、毎回ドキドキです。

(内容が重いので・・・)

ナウさまのオシャ衝動がほっんとに有難いです☆


「楽」をするための「努力」

このお言葉、私の脳みそにスーートライク!!

国力アップの答えだと私は感じました。

純さま

そうなんです。深い所いっておきながら、ドッキドキです。

コメント、有難うございます。


「風邪を他人にうつすと自分の風邪が治る」という噂を耳にしたことがありませんか?

同じように、幼い少女や、特殊な身体をもつ女性と関係すると、

HIVが治癒するというびっくりするような言い伝えを真剣に信じて

実践してしまう人々が世界にはいるという現実。

恐ろしいですよね。。

これまた興味をそそる…

こんばんは。

情報が溢れてるとはいうものの、
知らないことだらけなんですよね、ほんとは。
マスコミによって光が当てられてる部分しか
見てないから…
影というか闇の話は、
ほんとびっくりさせられます。
ただ、光当てられてる部分しか見てないから
光当たってないところのダークさが、
よけいに際立つんでしょうけど。
でも、やっぱ私も、
ダークな部分を見る必要あると感じます。
これまた、要チェックな書籍です(アリガト-)

重くて深そうな本ですね!

読むのに勇気が入りそうな、
でも、現実を見て
現実と向き合いたいような・・・。

世界を学んでみます♪

素敵な本の紹介をありがとうございます!

ブログランキング応援しましたよ~!

最近のドキュメントとよばれるものには・・・

いささかウンザリさせられる虚像が多いのですが。
情報操作によるものが多く、何が真実で何が虚なのか
自分の目と耳と情報を選別する知識を鍛えなくてはならない時代です。

あっしがこの手の本を手にするきっかけは、子供の頃に頻繁に流れていた
ベトナム戦争のニュースでした。あのニュースの意味は?から始まって
あらゆる情報ソースをたどっていったことを思い出します。

こういう事実があるのだと、あっしの子供達にも伝えたことがあります。
理解しがたい事実ですが、子供達は等身大の現実として
しっかり受け止めていますよ。大人も目を逸らしてはいけないですよね。

よろこ@ さま

来年はいよいよW杯が南アフリカで開催されます。

W杯開催⇒外国人多数入国

⇒外国人を狙った窃盗が増加
and
⇒売春の需要増加⇒売春婦が出稼ぎにやってくる⇒HIVの感染拡大

世界で開催されるイベント(光)は、このような裏(影)のビジネスにも影響を与えるようです。

みっぴぃ さま

はじめまして。コメント&応援ありがとうございます!

タイトルや表紙を見ると覚悟がいりそうな本ですが、

著者の石井光太さんは、スラムで生活をともにし、

怪しい手作りの酒(非合法)を振舞われ、

当然の如く腹を壊し10キロ痩てしまった話やら、

スラムの若者恋愛事情、売春婦の子供の就学率の高さなど、

笑えるエピソードや勇気をもらえる話も満載でございます。

よろしければ・・・

親方あやかし堂 さま

コメント有難うございました。

以前某テレビ局のドキュメンタリー番組で、

内紛のあった国へ行き、カメラを回した途端、

怒り狂う村人達に囲まれたシーンがありました。

村人は、

「この国が少しでも良くなるよう、この国の現状を自国の人達に伝えるといって、

 いくつもの外国人達が取材していったが、我々の暮らしは何も変わらない。
 
 番組作って金儲けしてるくせに・・・」

刺さりました。テレビ消したくなりました(結局最後まで見ちゃったけど)

あぁ、本当だ。

私はマラリヤの予防接種もせず、なんのリスクも追わず

遠い国の悲惨な現状を見て、ただ涙してるんだ。

泣いてる暇があったら、何か出来ることを考えるほうが先決だ・・・と。


親方さまのおっしゃるように、情報を選別する知識をもっと鍛えたいと思いました。

初めてコメントします。

笑える本を探していたはずが、ここに辿り着きました。

以前に、『闇の子供たち』という
タイの貧困層の子供たちの話を書いた小説を読みました。

清純派女優主演の映画もあったので、軽い気持ちで手にとってしまったのですが、
想像を絶するショッキングな内容と残酷さに、もの凄く恐怖を感じました。

小説だと思いつつも、『現実は小説より奇なり』ともいうので、
もっと、怖ろしいこともあるのかと・・・・

でも、無知な自分は、それ以上を想像することができませんでした。

マスコミで取り上げられて表面化することの裏側に
もっと巨大な闇の世界があるってことを疑うべきなんだって
初めて考えました。

この本も、読んでみます。




ちぐぅ太 さま

コメント&ご訪問、有難うございます。

早速『闇の子供たち』のストーリーを読みました。

このストーリーに出てくる「臓器売買」についても、

詳細な情報(ブローカーや、臓器の値段、ルート情報など)が書かれています。

世の中は平等ではないという現実を、思い知らされます。

ただ、この本の救いは、悲惨さだけを前面に出していないというところでしょうか。

同じ人間ですから、そこに笑いあり、恋愛あり、商魂たくましさあり!

なんといいますか、何故こうなるのか・・・

解決の糸口のヒントのようなものが書いてあるのではと私は思ってます。

お時間ありましたら、ぜひお読みになってください。

★★★★★★
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