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理系白書 出版社: 講談社 教養/科学



☆書籍名
理系白書

☆著者
毎日新聞科学環境部

☆書籍の帯
この国を静かに支える人たち
第1回科学ジャーナリスト大賞受賞

☆書籍レビュー

「理系は報われているか」

数学や理科ができるからと、優秀な人材が理系に進むことも少なくない。

しかし、世の中を見渡すと、政界や官庁、企業のトップに立って
「日本丸」のかじ取りをするのは、主に文系の出身者だ。

科学・技術が社会に入り込んできている今の時代に、
日本が座礁したまま動きがとれないのは、理系人間の参加を認めようとしない
「文系の王国」が生み出した弊害ではないか。

日本社会全体を覆う「文理格差」を検証する。

この本でも、「文系」「理系」という枠組みにこだわらず、
自分の実力と好奇心を生かせる社会を提唱しております。

報われない理系出身者・女性を科学・技術から遠ざける原因、
理系とオタク、様々な検証結果がとても興味深いのです。


☆こはる的 評価
★★★★☆

☆一言感想文
分離格差を検証する本
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tag: :ベストセラー書籍レビュー教養科学理系白書講談社

コメントの投稿

Secre

こんにちは!

文系、理系の本が続きますね^^
わたしも思いっきり文系なので理系の人って尊敬してしまいます。
会社の人たちはどうなんだろう。
理系の人は少ないのでは…と思います。
だからあまりその辺での摩擦は感じないのですが…
下の本が、「面白い本」と分析されてあったので、わたしも読んでみたい!
こはるさんのところで見かける本、どれも読みたい!
なのに買っただけで開いてもいない本がまだ山積みです^^;
どうしましょう(笑

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時音さま

コメント有難うございます!
また、お褒めのお言葉、とても励みになります!!

必要に迫られて理系を理解しようと、本を読んでおりますi-229
偶然にも良書に出会えてラッキーでした。

理系バカと文系バカの著者である竹内薫さんは、
サイエンスライターで、私のような物理・科学ド素人な人間に対して
非常にわかりやすく伝えるというお仕事をされてます。

脳科学者の茂木さんと同級生なんだそうですよ。

実は、私も買って一度も開いていない本が山積み状態です。エヘヘ
いつか・・・いつか読もうとはと思ってるんですけどね~~(笑)

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★★★★★★
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